2025年11月05日

こんにちは。
武蔵境の下井歯科医院です。
皆さんは普段の口腔ケアに歯ブラシ以外のグッズも活用していますか?
今回は歯ブラシと同じくらい重要なフロスと歯間ブラシについてご紹介していきます。
歯ブラシだけだと•••
歯間には歯ブラシの毛先が届きにくく、プラークが溜まり虫歯や歯周病の原因となりやすいです。
歯ブラシのみのケアだと約60パーセントのプラーク除去効果しかありませんが、フロスも併用することで約90パーセントまで効果を上げることができるとされています。
フロスと歯間ブラシどちらを使うのが良い?
自分の歯間のサイズにあったものを使います。一般的にはフロスの使用のみで十分ですが、歯茎が下がり歯間が大きく開いている方は部分的に歯間ブラシも併用しましょう。
さらに、歯間ブラシには様々なサイズがあります。自分の歯間の大きさに合っていないと汚れが取りきれなかったり、歯茎を傷つけてしまう可能性があります。自分に合ったものを歯科衛生士に相談したり、何種類かの歯間ブラシを試してみることをおすすめします。歯間にスッと抵抗なく入り、動かす時にきつくない程度のサイズが適しています。
当院で扱っているフロス・歯間ブラシ

リーチ(ワックス付き)
指巻き法で使うスタンダードなフロスです。

スーパーフロス3in1
ブリッジ、インプラント、矯正装置の周囲のお手入れに最適です。

EX歯間ブラシ
当院では4s、sss、mサイズをご用意しております。

ウルトラフロス
初心者の方でも使いやすいホルダータイプのフロスです。

フロスちゃん
小さめで扱いやすいお子様用フロスです。
正しいケアで虫歯・歯周病予防!
効率的なフロスと歯間ブラシの使い方を簡単にご紹介します。
フロス
フロスを40センチくらいに切り、両手の中指にぐるぐる巻きつけてピンと張った状態にします。親指と人差し指でフロスをつまみ歯間に入れましょう。
ただ出し入れするだけではなく、両サイドの歯面にこすりつけプラークを除去します。次の部位に移るときはフロスをずらしてきれいな部分を使ってください。
ご自身のやりやすい方法でチャレンジしてみてくださいね。
歯間ブラシ
歯茎を傷つけないように歯間に入れ、両サイドの歯面にこすりつけプラークを除去します。
特に奥歯は表面と裏面両方からアプローチすると効果的です。
使用後は流水でよく洗い、風通しの良いところに保管しましょう。
まとめ
フロス・歯間ブラシの使用でプラークの除去率がアップすると、虫歯、歯周病、口臭の予防などに効果があります。さらに、歯科医院でのプロフェッショナルケアも受けるとより健康的な口腔内を保てます。
当院でも、検診やクリーニング時に詳しい使い方を歯科衛生士からご説明させていただいておりますので、気になる方はお気軽にお声がけください。
いきなり毎日朝・昼・夜使うのは大変かもしれません。まずは2、3日に1回、慣れてきたら1日に1回、というように無理なく続けることが一番大切です。一緒に頑張りましょう!
武蔵境の歯医者 🦷下井歯科医院🦷
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